よいよいよいよい

日常や創作に関して色々語ってます。
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ひとりで吹けるもん

 サイトにて『やさしい物語』本編を更新してまいりました。序章はあと1本で終わりですが、時間かけすぎだ自分。

 『やさしい物語』は作品メインページのリンクにもある診断メーカーの他、(今後の予定含め)『夜の使い』と同じサイトから選択式のお題素材をお借りしてるんですが、本家サイト様が既に消失してしまってるんですよね・・・閉鎖にしろリンク切れてるだけにしろ、サイトのあの独特な雰囲気が好きだっただけに残念。お題そのものはコピペで保存してあるにしても、寂しいですね。

 またサイトを見たい、という意味では個人的に「Clef」様のリンク切れも痛かった。写真素材も自サイトで1・2を争う使用頻度でしたしね・・・また復活しないかなぁ。


 留守中もちょくちょく拍手を頂き、感謝感激です。どうもありがとうございます、サイト更新がんばります。


 BGM:野見山正貴『Freedom』

変人あらわる

 先日の話にはなりますが、数ヶ月ぶりに小説更新しました。EoC2章ですが、新キャラの名前決めるのに3ヶ月って長すぎる・・・半モブを含め、悠人家初の褐色肌キャラになりました。ファンが増えるよやったねラッド!

 セールの安さに惹かれてスニーカーを買ったら、クッションがないタイプだった影響か足に負担がモロにきてあっという間に太ももが筋肉痛になりました。最近自分で靴選ぶと大体こんなだな。

 買い物する時は物の形をよく見ないとダメだという例。


 BGM:abingdon boys school『JAP』

ちょっと悠人〜

 また日記放置してる〜。

 気が付いたら広告出てた・・・1ヶ月経つのは本当にあっという間ですね。

 先日日記に書いてた新・世界樹の迷宮2のストーリーモードをクリアしました。やり取りの一つ一つに不思議な一体感というか家族みたいなイメージがあって、この5人本当に好きだなぁ。料理店のメニュー開発時のやり取りなんかは特にツボだったんですが、反面エンディングが少々淡白すぎたかな・・・と感じるのは私だけだろうか。

 世界樹作品をクリアしたのは実はこれが初めてなので、シリーズ内で見た印象としてどうなのかは分かりませんが。これも2014年の作品なので、リアルタイムプレイヤーにしても3リメイクで見られるかもしれない後日談が恋しいですね・・・2層イベントで床ドンしたあのコンビの末路に救済はあるのか!?


 そして始めた待望のクラシックモード、作りたてホヤホヤのパーティメンバー配列は以下のようになってます。

【前衛】
 カルロ:ハイランダー
 アンサ:ダークハンター

【後衛】
 ディオール:メディック
 ビジュ:バード
 ヨシノ:アルケミスト

 後衛職でもいくらか前衛で戦うことを視野に入れて今からスキル習得プラン立ててるのに、肝心の盾役がいない。雑魚殲滅力は戦ってみないと何とも言えないですが・・・しかも難易度スタンダード。何だこの編成。


 BGM:ペルソナ3『巌都台分寮』

唸れ必殺パンチ

日高佳乃  佳乃シート

 初めて作ったTRPGキャラの立ち絵が完成。キャラクターシートになってる方の用語集はこちら

 いくらプレイヤー達が腹抱えて笑い転げる展開になっていても、こいつを使うゲームのテーマ自体は基本ホラー・サスペンス系なので、いつ死んでキャラロストするか分かったもんじゃないです。

 とはいえ先日の日記で挙げたような珍プレー好プレーを見ていると、あっさり死ぬようにも思えないのはプレイヤーの贔屓目かな。あれ書いた矢先にまた奇跡見せたしな(NOTE欄最後の行)。成功しても下手すれば10削られるSAN値減少判定に失敗した上で4出すとか、目を開けたまま気絶してたんじゃないのか。


 ちなみに彼とは別の役どころを期待して、2人目のキャラクターも作ってます。日高と違い筋力・体力の数値もそこそこ安定していたので、体育会系・戦闘を意識したキャラメイキングを心がけたのですが、実演中の火力は日高に及びませんでした

 生存クリアはできたし、件の2人目も機会があればまた使うだろうと思うのですが・・・日高何なんだよお前!!


 BGM:ライブ・ア・ライブ『LIVE・A・LIVE』

はじめてのぼうけん

 今日は昼からよくお世話になっている友達に誘って頂き、SkypeでクトゥルフTRPGに初挑戦しました!

 ルールや用語に関しては動画を視聴することも多くある程度把握していましたし、キャラメイキングと軽い練習も3日のうちに済ませていたんですが、半日かけての本格的なゲームをやったのは初めてなので、同席者の皆様には大変お手数をおかけしてしまいました。えぇ、もう本当に。


 キャラクターがやらかした記録

●自販機を調べる判定で必ずファンブル(特別悪いことが起きるような失敗)を出す

●拳とキャラの体格から計算される攻撃力をそれぞれ最大数値で叩き出した結果、敵NPCを一発で殴り殺す()

●↑が死んだことに気付き他の探索者達が青ざめてる中、殺っちゃった本人はまったく気付いていない()

●同じ部屋に入ってきた知己のそっくりさんを容赦なく奇襲し脅迫する
●ラスボス的扱いの異形生物をクリティカル(特別いいことが起きる成功)で沈める
●これで職業枠『古物研究家』 ※キャラ設定は骨董品店の息子

 ・・・などなど。たった1回で武勇伝作りすぎだ馬鹿。


 身長は少し高いけど攻撃力はそんなにないし、体力(持久力など)に至っては「体あまり丈夫じゃなかった」て設定をつけるくらいの数字だったんですが。ゲーム中には戦闘も何度かあったけど、攻撃の的にされることすらなかった辺りとんでもない伏兵になった感がありますね。

おしゃぶり昆布

 悠人自身のテンションもあり、初回からとんだサイコパスになってしまったんですが大丈夫かコイツ。せっかくだし、もう少ししっかりデザインや個性付けをしたいところ。

 何やかやでキャラへの愛着も湧きますし、一緒に遊べる相手がいる、ということ自体とてもありがたく思えて、苦手なホラージャンルというのを忘れるくらいに楽しかったです。機会があればまた参加してみたいなぁ。


 BGM:Enrico Pieranunzi『A Second Thought』