よいよいよいよい

日常や創作に関して色々語ってます。
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Blood -

 今日は最寄り駅にある赤十字センターにて、人生初の献血を体験しました。最初は
適当に駅ぶらついてただけだったんですが、ふと広告が目に入り。献血トラブル関係の
ニュースも見てたためか、興味が湧いたんですよ。それまでは駅に献血できる施設が
あるのは知ってたけど、関心が薄かった。

 でも広告を見て「そういや私って今までに献血したことないな、行くだけ行ってみよう」と
思い立ちまして。自信ありとは言わずとも、献血には何ら問題ない健康状態という自覚は
あったので。ここ数年は病院に罹るような病気もしていない・一番問題のアレに関しても
男女交際からして「ハハッ」てなもんだし。

 センターに入った後は、右も左も分からないまま受付で質問事項に答え、問診を受け、
血を採っても大丈夫かどうかの体重計測やテスト採血を先に受けて、ここで小休止。
「ご自由にどうぞー」と言われたのでオレンジジュースを頂こうとしたら、テスト採血を
担当していたおばさんにストップをかけられた。何かマズったかと思ったら


「すごく良い血なので身体冷やさないでください。勿体ないですから」


 その目は間違いなく輝いてた。


 その後、ジュースに代わりホットココアを飲んでから本題の献血へ。初めてにしては
ずいぶん落ち着いてますね、助かりますと褒められる。私も何でだかあまり緊張はして
なかった。献血中リクライニングチェアの傾き加減が丁度よくてうたた寝できるくらいの
勢いだった
 何となくっていう理由で来ていてまったく気負いしてなかったていうのもある
だろうけど、その「何となく」から始まり結果人助けが出来るって言うなら、それは
それで良いんじゃないかと思う。O型とか別に珍しくない印象ですが、輸血に関して
言えばほぼオールマイティだし。 しかし血を褒められるとか初めてで驚いた。


 あと私がセンターにいた間だけでも、風邪を引いてたり、風邪薬を服用してる影響で
献血を断られてる訪問者が結構いましたね。この辺りを見ていると、ここ最近何ら体調に
異変のない私は父上の遺伝子にも感謝しなきゃいけないようです。免疫力・・・というか、
病原菌の襲撃に対する回避力・受け流しレベルが半端ない。運悪く引っかかるとかなり
悪化するパターンがわりと多いけど、当たらなければどうということはない。


 やっぱり人間身体が資本ですね。大事にしたいです(数年ぶりに測った体重値睨みながら)


日記BGM:聖剣伝説2『不思議なお話を』

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