日常や創作に関して色々語ってます。
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ネタの続き
 1つ前の記事にメモったネタ・キャラクターに関してちょっと掘り下げてみる。

 魔石使いと生き人形(被操作側)のイメージは既にばっちり固まってるんだけど、水晶調律師と人形使いの名前・雰囲気が決まらないんだよね。楽しいけど難しい。



【水晶調律師の少年】
・水晶を創った人物から水晶の守護役を託された人々の末裔(※)
・先祖代々続く異能を用いて魔除けの水晶の調整を行う技師「水晶調律師」の卵
・「調律師もしくは歌術師」という進路選択で、男だしって事で「調律師」を選択
・主要人物の中では一番パンピー、かつ常識人っぽい
・田舎の出だけど、父親と修行をこなしたので旅のノウハウは知っている
・魔法なんぞ飾りです

※直接役割を任された人の代から年月が経っている分、現在では血が枝分かれして「水晶調律師」の仕事ができる人々も増えてる。需要と希少価値が高い職業、かつ個人によって能力適性やスペック差はあるものの、職人という点で言えば主人公が唯一無二の存在というわけではない。少しだけ特別だけど、どこにでもいそうな子。


【魔石使いの青年】
・クールな印象を与える砂色の髪の青年、愛想はあまりないけど子供に優しい
・鉱物や宝石を媒体に様々な魔法を使う魔術師
・単騎戦力としてはおそらく最強、ただし後衛・紙耐久
・美人なのかどうなのか女顔っぽい、それを指摘した奴の末路は知らん
・天涯孤独な身の上(多分)
・少年の護衛を頼まれてパーティー参戦、人を探しているらしい


【生き人形使い&人形】
・生命の種を秘めた「生き人形」を操り育む人形師の子供、性別まではまだ決めてない
・パートナー(青年型生き人形)に心を吹き込むため、共に旅をして修行中の身
・特殊な魔力の糸で、ほぼ常に神経や感覚を人形と繋げている
・前述により戦闘中に人形がダメージを受けると操作者も痛い思いをする事になる
・人形抜きでも戦えないことはない、けどやっぱり人形使った方が強い
・人形の名前は「ナギ」

※生き人形はパートナーである操作者の精神によってどんな人格を持つかが決まるため、情操教育や精神的成長の可視化も兼ねて、幼い頃から与えられていることが多い。


 見れば見る程極端なパーティーバランスですね。

【2013/02/01 Fri 00:40】 | 創作系 | CM(0) | TB(0) | 【EDIT】 | ↑PageTop
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