よいよいよいよい

日常や創作に関して色々語ってます。
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はじめてのぼうけん

 今日は昼からよくお世話になっている友達に誘って頂き、SkypeでクトゥルフTRPGに初挑戦しました!

 ルールや用語に関しては動画を視聴することも多くある程度把握していましたし、キャラメイキングと軽い練習も3日のうちに済ませていたんですが、半日かけての本格的なゲームをやったのは初めてなので、同席者の皆様には大変お手数をおかけしてしまいました。えぇ、もう本当に。


 キャラクターがやらかした記録

●自販機を調べる判定で必ずファンブル(特別悪いことが起きるような失敗)を出す

●拳とキャラの体格から計算される攻撃力をそれぞれ最大数値で叩き出した結果、敵NPCを一発で殴り殺す()

●↑が死んだことに気付き他の探索者達が青ざめてる中、殺っちゃった本人はまったく気付いていない()

●同じ部屋に入ってきた知己のそっくりさんを容赦なく奇襲し脅迫する
●ラスボス的扱いの異形生物をクリティカル(特別いいことが起きる成功)で沈める
●これで職業枠『古物研究家』 ※キャラ設定は骨董品店の息子

 ・・・などなど。たった1回で武勇伝作りすぎだ馬鹿。


 身長は少し高いけど攻撃力はそんなにないし、体力(持久力など)に至っては「体あまり丈夫じゃなかった」て設定をつけるくらいの数字だったんですが。ゲーム中には戦闘も何度かあったけど、攻撃の的にされることすらなかった辺りとんでもない伏兵になった感がありますね。

おしゃぶり昆布

 悠人自身のテンションもあり、初回からとんだサイコパスになってしまったんですが大丈夫かコイツ。せっかくだし、もう少ししっかりデザインや個性付けをしたいところ。

 何やかやでキャラへの愛着も湧きますし、一緒に遊べる相手がいる、ということ自体とてもありがたく思えて、苦手なホラージャンルというのを忘れるくらいに楽しかったです。機会があればまた参加してみたいなぁ。


 BGM:Enrico Pieranunzi『A Second Thought』